ワクワク月津っ子

      2月20日(火)あそびじまパーティーと題して、卒園を控えた年長児ひまわり組の子ども達が 、年下児の子ども達と触れ合い、楽しい思い出を作りたいという気持ちから、子ども達が主体となり計画を立てました。手遊び、ものまね、マジックショー、得意なことなどを披露するとみていた小さい子たちも笑顔を見せ、憧れのまなざしで見ておりました。ふれあいゲームの内容も小さい子のことを考え、年齢にあったゲームを行い、子ども達には笑顔があふれ、ほほえましい姿がたくさん見られました。楽しいひとときが子ども達にとって、良い思い出となってくれると嬉しく思います。    

      2月5日(月)地域のサークル『かがやき』の方々に、オカリナ演奏会を開いていただきました。園児の祖母の方もおいでて、顔見知りの登場に子ども達も大喜び、オカリナの曲を聴いたり、合わせて歌ったりして楽しめました。地域の方々とふれあう良い機会となりました。    

    2月3日(土)講演会 &保育参加が行われました。講演会講師:森安隆宗氏(理学療法士)により、『子どものケガ予防と身体づくり』と題してお話をしていただき ました。子ども達が成長する中で、運動がとても大切だということを学びました。その後の保育参加では親子でふれあいながら、楽しい時間を過ごすことができました。たくさんの保護者のご参加ありがとうございました。

 1月10日(水)新年おめでとうパーティーを行いました。カブッキーがやって来て、福笑いをして見せてくれました。ぬりえのお土産を頂いて記念撮影もでき、子ども達も大喜びでした。その後は伝統的なお正月遊びのコマ回し、福笑い、風船羽子板をゆり・きく・ひまわり組合同で楽しみ、おいしいパーティーメニューをいただき大満足の一日となりました。

 12月16日(土)に生活発表会が行われました。2歳児~5歳児までの子ども達が、歌・リズム・劇遊びなどを大勢の保護者や地域の方の前で披露しました。たくさんの方々に声援を頂いて、子ども達はとても良い笑顔で、日頃の成果を出すことができました。足を運んで下さった方々本当にありがとうございました。

 小松市の給食研究委員会では、今年度、小松産の大麦を使用した給食を考案しました。その献立の試食会を月津こども園で行うことになりました。そこで、ひまわり組の子ども達が10月25日(水)に市長さんに招待状を渡しに行ってきました。月津こども園の周りには麦畑があり、10月30日(月)には園児の祖父である森 喜久治 さんに大麦の生産者の代表として、大麦について子ども達にお話しをしていただきました。そして、11月9日(木)には市長さんをはじめ登園児の祖父で生産者の代表の小藤 良行さんや、JA、市役所の方などを招いて試食会を開きました。メニューは大麦入りごはん、大麦入りのチキンナゲット、大麦味噌を使った味噌汁に和風サラダと地元の食材をふんだんに使ったものをみんなでおいしくいただきました。ご参加、ご協力下さった方々に感謝申し上げます。

 10月17日(火)ゆり・ちゅうりっぷ組《木場潟公園》、10月26日(木)ひまわり・きく組《辰口丘陵公園》が秋の遠足に行ってきました。お天気にも恵まれ、異年齢でペアを組んでネイチャーゲームを楽しんだり、秋の自然にたっぷり触れたりすることができました。戸外で食べる手作り弁当の味は、とってもおいしかったです。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。

 10月27日~11月9日は読書週間です。月津こども園では、今月のお昼の給食や午後のおやつの時間に、絵本にちなんだメニューを取り入れています。『おばけのてんぷら』に出てくるタマネギの天ぷらに「○○先生のメガネの天ぷらじゃない?」「園長先生のメガネかなあ?」と楽しそうに会話する姿や『にんじん畑のパピプペポ』にちなんで、人参ポタージュを取り入れたところ、絵本のストーリーを覚えてて、「人参食べるとお利口さんになるんやよね~」と声をかけ合う姿も見られました。これから、『11ぴきのねこ』絵本シリーズにでてくるコロッケや『ぐりとぐら』にでてくる大きなカステラをイメージしたおやつ等を出す予定です。是非、ご家庭でも絵本のメニューに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 9月26日(火) お店やさんごっこが開かれました。年長児のひまわり組はこの日のために、子どもたちが意見を出し合いそれぞれの係りを決め、準備を進めてきました。当日は銀行でお金を受け取り、お店回りをして好みの品を 買って小さい子も大喜び!年中児のきく組 もお手伝いをし、係りを交代しながらみんなが楽しめる素敵な異年齢交流の時間となりました。次の日よりゲームコーナーが開かれます。まだまだお楽しみは続きそうです。

 9月21日(火) 子どもたちに『しろくまちゃんのホットケーキ』の絵本を読み聞かせした時に、「おいしそう」「食べたーい」との声が聞かれました。給食の先生もすぐに対応、協力して下さり、午後のおやつに取り入れることができました。当日、絵本の手順でホットケーキを作る様子を見ながら、「いい匂いする」「ドラえもんのどら焼きみたい」との声が聞かれ、みんなでおいしくいただくことができました。絵本を通して食に関心を持つ良い経験となりました。

 9月16日(土) 地域の秋祭りがあって、月津町・額見町の獅子舞がやってきました。子どもたちは怖いながらも、笛や太鼓の音に 誘われ獅子舞にくぎ付けになっていました。その町々ならではの舞いがあって地域の文化、行事に触れる良い機会となりました。

 8月3日(木) ひまわり組、ゆり組がちゃっぷる(末広幼児用プール)へ行ってきました。以前よりとても楽しみにしていた子ども達、すべり台やウォーターカーテンを大きな声を出して喜び遊んでいました。天気も良く、夏の遊びを存分に楽しんでくることができて良かったです。 

食育活動

月津こども園では土用の丑の日である7月25日(火)の給食に“うなぎのひつまぶし”を食べました。土用の丑の日には《暑い時期を乗り越える》と言う意味でうなぎを食べる習慣があります。この昔ながらの日本の食文化の伝承と子ども達が今年の夏も元気に過ごせますようにと願いを込め、給食献立に取り入れました。子ども達は「うなぎ、やわらかいね!」「あまくておいし~い♡」とうなぎだけを先に食べてしまう子も多く、喜んで食べる様子が見られました。うなぎはビタミンAやビタミンBが豊富で、夏バテ防止効果だけではなく、のどや鼻の粘膜を健康に保つ働きがあります。スタミナ満点のうなぎを食べて、暑い夏を元気にのりきって欲しいですね。

食育活動

今年度、小松市内のこども園・保育所施設では、『小松市の特産である大麦を子ども達に知ってもらいたい』との思いから、小松産大麦を使用した給食レシピの開発に取り組んでいます。月津こども園では、これまでにもカレールウや天ぷら衣などに小松産大麦を使用してきましたが、7月は大麦月間として色々な献立を取り入れています。子ども達は毎日、給食を食べながら「あっ!ここにも大麦入っとる!」と嬉しそうに話してくれます。月津こども園のまわりにも麦畑が広がっていて、毎年5月頃には黄金色の稲穂が実り、見ごろを迎えます。

おいしくて栄養満点!“大麦入りさつま揚げ” 「あーん、パクッ!」
「ほら、大麦み~つけた!」“夏野菜と大麦のミートソース焼き” おいしいよっ♪
午後のおやつに“大麦ごはんの焼きおにぎり”が出ておいしそうにほおばっていました。

“大麦とトマトのごま酢がけ” 大麦の食感とねばりが特徴的で、おいしくいただきました。

 7月24日(月) 一年生との交流会がありました。以前から子ども達が一年生としたい遊びを考え、あいにくの曇り空でしたが、リクエスト通りにプール・水遊びをして遊びました。久しぶりの再会に、初めはお互いに少し照れた様子でしたが、プールではビート板を使って泳いだり、一年生のもぐる様子を見て刺激を受けて真似たりして楽しんでいました。水遊びでは石鹸を使っての泡遊びや一年生との水鉄砲の打ち合いや的あてをして盛り上がっていました。その後は会食をし、ひまわり組の育てたトマトを使った夏野菜カレーを食べました。食事の頃にはすっかり打ち解けて名前を呼び合い、会話がはずんでいました。一年生に対するあこがれの気持ちを持つ良い機会となりました。月津小学校の先生方も見に来られ、こども園の活動を知っていただきました。今後も小学校との交流を図りながら、連携を持っていきたいと思います。

 7月22日(土) 毎年恒例の夏祭りを開催いたしました。まずはお店屋さんまわりをし、たくさんのお土産をゲットしました。次はアトラクション!今年はサイエンスヒルズこまつの貝田先生をお招きし、サイエンスショーが行われました。科学の不思議に興味津々の子ども達、とっても真剣な表情で見ることができました。輪踊りのスタートはひまわり組の手作りおみこしが登場し、会場を盛り上げてくれました。次第に暗くなり、提灯の下でひまわり組の和太鼓に合わせて、かわいい踊りを披露しました。 たくさんの方のご参加ありがとうございました。保護者会役員の方々、準備から当日まで本当にお疲れ様でした。