入園案内

入園の手続き

0歳児(産休明け)から就学前児童までのお子様をお預かりします。

施設型給付費支給認定申請書を提出し、認定を受けます。次に重要事項説明書の説明を受け、同意書と入園申込書を提出していただきます。

利用料

保護者の方の収入等に応じて小松市で定められています。

詳しくは当こども園か市役所「こども家庭課」にお尋ねください。

入園可能状況

  

●令和3年9月1日現在


    

・当法人では、豊かな教育・保育の実現のため毎年4月1日現在で認定区分定員が入園できるよう職員配置を行っています。各年齢ごとの入園可能児童数の詳細は、直接お問い合わせください。

・入園に当たっては行政(小松市等)の認定区分確認や当園との入園契約手続きが必要になります。

・産休明け、育児休業明けでの入園の際に各年齢の状況によっては入園できない場合があります。入園枠を確定するためにも、早めの入園申し込みをお勧めします。

 令和3年度の入園可能状況です 

認定区分

1号認定

2号認定

3号認定


入園可能児童数

0歳



7


             若干名(月津校下の方) 

1歳



20


定員に達しています

2歳

1


16


定員に達しています

3歳

5

     24



定員に達しています

4歳

6

       18


定員に達しています

5歳

4

      27



定員に達しています

合計

16

69

45

130

(若干名)/145

園長のひとりごと😊😊😊

      8月10日(火)すごい雨風でした。台風9号は、温帯低気圧に変わって・・・昨夕からの風雨、すごかったですね。月津kども園も大丈夫かなと夜心配でしたが、朝、早番の先生がチェックしてくれ、特に被害はなしでした。よかった!よかった!!しかし、プールの中は、枯葉だらけでものすごいことなっていました。みんなで大掃除して、また、子どもたちが遊べるようにしてあげなくては!

今日は、ひまわり組さんが原町の埋蔵文化財センター裏で川遊びをする予定だったのですが、残念。まだ、雨も残っていて不安定な天気のため中止です。また、今度いける日があるかなあ。

今回の台風の影響を受けている所、たくさんあるようですね。月津ではそれほどの被害もなくほっとしますね。

      7月15日(木)プールの監視員

 ここ数年の間、プール遊びには活動を一緒に楽しむ保育教諭のほか子どもたちの安全を見守る監視員の先生も必ず必要とのことで月津こども園では毎回交代で監視員がこどもたちを見守っています。

私も今年初めて監視員をしました。(中海の時は園長には監視員の役目がなかったです)監視員は暑い日はちょっと大変ですが、子どもたちの遊んでいる様子がとってもよく見えて、子どもたちの生き生きとした姿を見ていると嬉しくなります。とはいえ、ちゃんと安全に遊んでいるかの見守りは怠ってはいけません。子どもたちが楽しそうにワニ歩きをしている様子を見ながらも全体を見ています。プール遊びが大好きな子は、水がかかってもへっちゃらで、どんどん水と戯れています。中にはちょっと苦手な子もいます。そんなお友達も顔を水につけようと頑張っています。一人一人の姿を対越にしながら先生たちは子どもたちと関わっています。開放感あふれる夏の遊びは、子どもたちも先生たちも顔が違いますね。どちらも生き生きしています。

 ☆また、新型コロナウィルスが広がっていますね。石川県でトータル33名(7/14)という感染状況に心配になります。(7/14)夏祭り、保育参加と保護者参加の行事を何とか行いたいと考えておりますが、さてどうなるのかしら?!

      7月8日(木)初めての「太鼓で遊ぼう」ひまわりさん

 今日は、和太鼓の先生に来ていただき、年長さんが太鼓のたたき方を教えてもらいました。「かまえ!」からはじまり「せーの!」と掛け声をかける子ども、掛け声に合わせて、どんどんどん!どんどんどんどん!どん どどん!というリズム打ちを楽しんでいました。腕を伸ばしてかっこよくたたいていました。月1回、太鼓の先生にきてもらって太鼓をたたいて楽しみます。みんなで一つになってリズム打ちがそろったときにおうちの人にも見てもらえたらいいですね。ちなみに太鼓の先生は、四丁町在住の加賀太鼓の市川先生です。とてもダンディな優しい先生です。奥様も一緒に来て下さり一緒に教えて頂きます。これからどんな風に進んでいくのかとても楽しみです。 

      6月8日(火)花寄せday

今日は、月津こども園恒例の花寄せday。例年は、パーティーとして全クラスが集まりお花の名前をあてっこしたり、先生の生けるお花をみたりしていましたが、コロナのため、昨年は中止となりましたが今年は、地域のお花の先生とのつながりも大切にしたいため、密状態を避けて花寄せを行いました。鶴見抄静先生に指導をお願いして生け方を教えてもらいました。お花柄のマスクをした鶴見先生は、素敵な先生です。お花もご協力ありがとうございました。個性豊かなすてきな花寄せが出来ました。感性豊かな子どもになってくれることを願って!

      6月7日(月)看護師による手洗い指導・・・

月津こども園の北澤看護師による保健指導は毎回、すごいです。彼女と出会ったのはまだ、私が月津にいたころでまだ働いて間もないころでした。約5年間別々の職場でしたが久しぶりの再会でした。北澤看護師は、PCを使って次から次へと看護指導を実践しています。今日は、手洗い指導。映像で知らせた後、実際に手を洗って見せるなど、手洗いが雑になったころに再度、手洗い指導を行っています。手洗い指導の中にコロナウィルス感染症の話を盛り込み、コロナウィルスに対して気をつけなければならないことを再度確認しあいました。

また、子ども達のみならず職員に対しても同じように研修の機会を作ってくれます。今年に入って、手の骨の作りの観点からお箸の持ち方について職員に提案してくれました。また、AEDの使い方や、心肺蘇生法の勉強会も看護師が中心になって行う予定です。本当に看護師がいることで、子ども達も保護者の方も安心なのではと思います。もちろん私たち職員も安心です。

これから暑くなってくると熱中症などの心配もありますが、プール遊び、水遊び、泥んこ遊びと夏の遊びが始まります。コロナに負けず、感染対策を徹底しながらも子ども達の遊びを保障してあげたいものです。

      6月3日(木)きく組さんの手作り弁当の日!

今日は、きく組さんの手作りお弁当の日。本当は親子で遠足の予定だったのに、コロナウィルス感染症拡大のため、秋に延期となり、今日は、お母さんの手作り弁当のみ。お母さんにとってはとても大変でしたが子どもたちは、朝からソワソワでした。早くお弁当が食べたい子ども達でした。今日は、きく組さんと一緒に散歩に行きました。麦畑へ行き、麦畑の周りを1週走りました。今日は、結構暑くて麦畑マラソン、大丈夫かなと心配でしたが、子ども達のパワーは、すごい!あっという間に1周回って到着でした。走り終わりすぐにお茶タイム。そして、今度は、小学校裏まで歩いて行き、陰のところで虫取り。近くに大きな梅の木があり、梅の実がたわわに実っていて、「すごいね~」「いっぱいあるね~」とじっくり観察していた子どもたちです。落ちている梅を拾って、においをかいでみたり手で触って、感触を楽しんだりしていました。

朝一に、きく組の男の子から、「園長先生、お弁当持ってきたか」と聞かれたり、「今日お弁当の日やぞ」と伝えに来てくれたりしました。数日前に、きく組さんへ行き、「園長先生も一緒にお散歩に行き、お弁当も一緒に食べるね!」と言ったことをちゃんと覚えていてくれたようです。うれしいですね。かわいい子どもたちです。

生き物が大好きなきく組さん。虫探しがとても上手でとにかく元気いっぱいのクラスです。一緒にお弁当も食べ、「先生のお弁当みせて~!」の声にちょっとドキドキ!どの子もおいしそうなお弁当に感動しました。お忙しいのにお母さん、お弁当作りお疲れさまでした。


      5月31日(月)5月も終わりですね。

あっという間の5月でした。暑い日もあったり、涼しすぎる日もあったりと気温の変動が激しい月でしたね。6月は梅雨に入り、じめじめした季節はもっといやですが…(私は!)

でも、5月は野菜の苗植えをしたりさつまいもの苗植えをしたりと頑張りました。子ども達と共に!さつまいも畑の畝づくりは、とても大変で本格的にしたのは実は初めてでとっても腕やら腰が痛くなりました。慣れないことは大変ですね。でも子どもたちの為に出藤先生、森下先生と頑張りました。3人ともバテバテでしたが・・・・

野菜の苗植えは、実は私が中海こども園にいたときにお世話になっていた高林さんという方にお手伝いをお願いしました。子ども達にも教えてくださいとお願いしました。月津の子ども達はすぐに高林さんと仲良くなり、野菜の植え方を教えて頂きmした。さつまいもの苗植えは、年長組の吉田れなちゃんのおばあちゃんにお願いしました。おばあちちゃんもすぐにOKしてくださりもう一人、月津町の高辻さんという方を連れて来て下さり、二人でさつまいもの苗植えの仕方を教えてくださいました。その後、高辻さんはちょこちょこと畑を見に来てくださっています。本当に地域の方のありがたさをに感謝です。

また、年長さんは、4月に摘んできたよもぎを使ってよもぎまんじゅうづくりをしました。よもぎをゆでるところから経験した年長さんでした。あんこがおいしかったとのことです。

      5月16日(日)感染者が増える毎日ですね・・・

今日は、石川県で59名の感染者。そのうち小松市の感染者数が9名だとか。本当にどうなっていくのでしょう。毎日が不安でおれませんね。小松市からも園外保育や保育参観、遠足など中止または延期などの対処をしてほしいとのこと。そんな中ではありましたが、ひまわり組さんは、近辺散歩に出かけ、よもぎを摘んできてよもぎまんじゅうを作る計画をしている真っ最中です。摘んできたよもぎを翌日に子どもたちの前で茹でました。よもぎの茹でたにおいは、「くさい!」という子や「いい匂い!」という子など様々でした。お饅頭作り、楽しみですね。そして、13日(木)は、」軽海町のかすかみ神社までバスに乗って出かけてきました。密集地へ出かけるのではないため、思い切って行ってきました。年長組さんはコロナ禍の中ではありますがいろいろな経験を楽しんでいます。そして、14日(金)は、中海こども園でお世話になった高林さんというおじいちゃんに畑の野菜の植え方を以上児さんみんなクラス毎に丁寧に教えて頂きました。今年の野菜の収穫は、ちょっと楽しみかな!

      5月7日(金)石川県の新型コロナウィルス感染者数→47名!!

石川県の新型コロナウィルスの感染者数がなんと47名。日に日に増えていく。どうなってるの?!連休が終わって、こども園が始まり、みんな元気に登園してきてくれいつもの生活だと思っていましたが、今日の感染者数に大変驚きました。東京や大阪等は緊急事態宣言が延長されました。小松市の感染者数は1名となってはいましたが、これからどうなるのかしらと不安でいっぱいです。園としてはとにかく今まで以上に感染対策を徹底するしかない!ということですね。

今日は、天気がそこそこだったので、ほとんどの年齢が園庭か散歩に出かけていました。きく組のひとりの男の子が園庭の片隅で手に一杯何かを集めていたので「なに持ってるの?」と声を掛けると、「ピーピー豆だよ」といってみせてくれました。手に一杯のピーピー豆に「わ~たくさん集めたね。どこにあったの?」って聞くと「ここだよ!」って教えてくれました。「ひとつちょうだい。」というと「いいよ」と言って分けて貰い、さっそく男の子の前でピーピー豆の笛をつくり、ならしてみるとピーピーとなりました。(なってよかった!)近くにいた子たちも集まってきて、「なんや?」「どこにあるんや?」と興味を示し、ピーピー豆探しが始まりました。まだ、少し、早くて膨らんだ豆は見つからなかったですが画興味を持ってくれたこどもたちでした。カラスノエンドウは園庭にたくさん生えていて、膨らんだ頃にもう一度一緒に探してみようかなと思いながらのひとときでした。

コロナの嫌なニュースはありますが子どもたちの姿にホッとさせられます。

      5月5日(水)こどもの日・・・連休最終日は☔☔☔

子ども数が40年連続減少しているそうです。出生数も過去最低だとか。少子化がどんどん進んでいるのですね。新型コロナウィルス感染症感染拡大にともなう妊娠控えの影響もあるそうです。   月津こども園では今のところそれほど影響がないように感じられますが、今後はどうなるかはわかりませんね。連休中は、皆様どのようにお過ごしになられましたか?不要不急の外出は控えられましたか?あいにくの雨続きで子どもたちにとっては最悪の連休だったかも。もちろんお父さんやお母さんにとってもですね。昨日は、久しぶりに晴れてみんなどーっと戸外へ行かれたのではないでしょうか。戸外では安全かのように思えますが、最近のニュースでは戸外でも感染する恐れがあると。戸外は大丈夫だと思っていたけれどそうでもないみたいですね。特に変異ウィルスは感染力が強いので人が多いところは大人も子どももマスクが最低限必要なのかもしれませんね。金沢市のこども園3か所で新型コロナウィルス感染症に罹ったお子さんがいらっしゃるとか。園内では毎日、感染対策の徹底を行っていますが、連休明けも気を緩めずに手洗い、換気、マスク着用などしっかりと行っていきます。保護者の方も再々でくどいですがどうぞ、よろしくお願いいたします。園長からのお願いです!!★明日から元気に登園してくれるかなあ~みんな待ってるよ~(^^♪